後ろ向き太郎の後ろ向き日記

妻もブログはじめました。https://breedingmom.hatenablog.com

猛烈な勢いで日本円を手放したいが、手放す日本円がない

※このさくぶんは、しょうがっこう5ねんせいでしゃかいのちしきがとまってるおじさんがかいたものだからよいこはあんまりあてにしないでね!

 

最近、一旦全体どこの日本だか知りませんが日本は景気がいいそうです。

私の暮らしてる国って日本じゃなかったのかな?少なくとも私の周りでは景気のいい話なんて1ミリも聞こえてこないんですが…

よく街頭インタビューなんかで景気上昇を感じている人がいますがあの人達はどこの国の人ですかね??

現在進行している経済政策が「円安・インフレ」政策なのは体は大人、頭脳は子どもな私でもわかります。

また、物価上昇もかなりの勢いで意図的に行われているようです。

本来、物価上昇はコメ価格などで語るといいと考えていますが、食品の物価上昇はコメ以外で顕著に行われているようですので(シュリンクフレーション)あえてエンゲル係数で語らせていただきます。

まず、エンゲル係数のここ数年の上昇率です。

図録▽エンゲル係数の謎めいた動き

こちらのサイトから引用させていただくと、2010年から2016年で2.5%上昇しています。

また、2017、2018年とさらに上昇していくでしょう。

「食のレジャー化」などいう耳障りのいい言葉でごまかしてはいますが、実質的に物価が上昇しているだけなのは小学生並みの頭の私にも明らかです。

 

人間、ご飯だけは食べないと生きていけないのでこれ以上エンゲル係数が上昇し続けていって、実質賃金が上がらなければどうなるでしょうか?

単純に考えてご飯もろくに食べられず、生活水準が下がります。

まだまだ国内の物価上昇を止める気のない金融政策に疑問を感じています。

エンゲル係数と物価を比較するのはナンセンスなのは承知の上ですが、屁理屈をいうと2010年から2016年まで日本円を保持していただけの人は2.5%もの損失を出している事になります。完全に素人考えですが、0.1~1%以下のメリットが得られる投資なんてしている場合じゃないと思うんですけど…

日本国内の円安、物価高政策はまだまだこれからだと思います。

少し話が反れますが、日本は輸出で食っている国なので、円安になればドルがいっぱい手に入ります。わかりやすい理論です。

しかし、日本は資源に極めてとぼしい国です。逆に円安や関税障壁のせいで輸出製品の原料が手に入らなくなったら?

輸出利益を得られなくなるだけでなく資源も手に入れられなくなり、窮地に陥るのは目に見えています。

少し話は戻りますが、日本は輸出に頼っている、というのはやはり「トヨタありきの日本」だからです。もちろん産業用ロボット、医療機器、精密機器など世界中に輸出されている製品は多々あります。しかしやはり代表格はトヨタとしか言いようがありません。

トヨタが得をするためだけに円安政策をゴリ押ししていく…そのために輸入を生業としている事業者は苦しんでいると思います。

また、自動車産業は今大きなパラダイムシフトを迎えようとしています。

あと1歩で人類は化石燃料内燃機関で燃やして走るレシプロエンジン車を捨てることができるかもしれないのです。

日本国内でのピュアEVであるリーフの満足度は低いです。まだまだ日本メーカーにはピュアEVにおいては後手にまわっている証拠です。

比べてアメリカのテスラ社の製品は概ね高評価を得ています。

ここでさらに蓄電池に関する新発見が起これば…一気にすべての自動車がEV化に向けて進み始める可能性も多いにあります。

事実、二輪車に関しては電動化が進められてます。

果たしてその条件下で日本国内メーカーは神経質だけがウリの製品をグローバルに供給し続けられるのか??世界市場からみれば、参入障壁の極めて低いピュアEVにおいて、『安くてそこそこ走ればいいや』との選択をされた場合、わざわざアホみたいに高い日本車なんて輸入する必要はありますか?

正直なところ、長期スパンで見ると国内メーカーはピュアEVにおいて出遅れ、後手にまわると考えています。

そのパラダイムシフトが起こった時点で、そこまで進めてきた円安、物価高政策が裏目にでて日本にはなんらかの経済危機が起こると考えて間違いないと思います。

結論的に、つまるところそう遠くない未来に日本円の価値なんて極めて不安定なものになると考えています。

じゃあ投資でもしたらいいの?とお考えになるかもしれませんが、投資もあくまで円で投資するため、円の価値が暴落すれば当然損をすることになります。

外貨という選択肢もありますが、各国の貨幣価値は密接に連携しているため、安直にドルを買っておけばいいというわけでもないと考えています。

結論から言いますと、私としては手元に少しでも日本円があれば価値の変わることのない現物に交換したいと思っています。

金でもプラチナでもなんでもいいです。土地はあんまり欲しくないです。これから土地価格は下がっていく一方でしょうから…

まあ、手元に3000円くらいしかないんで手放す日本円がないから私には関係ないんですけどね。

ARES AMOEBA の多弾マガジンメンテナンス

私はARES AMOEBAの多弾マガジンを使用していますが、先日のゲームでも弾上がりが悪くて困りました。

せっかくいいポジションが取れても、不発が多く不完全燃焼なゲームになってしまいました。

ゼンマイを巻ききっても、数十発しか給弾できず、明らかに異常です。

というわけでとりあえずバラしてみます。

マガジン底部のプラスネジを外すと、中身が抜き出せます。

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内部のネジも外していきますが、2種類しかない上にハマる所にしかハマらないので迷うこともないでしょう。

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こちらのハトメ部分をマイナスドライバー等で外していきます。分解前はこのハトメは接着してあったので、再組立時にも少し補強しておいた方がいいかもしれません。

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するとモナカ式に半分になります。

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そしてゼンマイ部分を開けてみると、ポッキリ折れていました。

これだけポッキリ行ってると全く給弾できないと思うので、折れかけていたところに分解でとどめをさしたんでしょうね。

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適当に折れ目をつくって取り付け直しました。

ゼンマイなので当然ですがテンションがかかるため、この部分にも補強をしたほうがいいかもしれません。わたしはゼンマイの食い込み部分に少しエポキシ樹脂を注入しました。

後は逆の手順で組み上げて完成です。

トリガーハッピーの私には多弾マグは必須なので、次のゲームが楽しみです。

 

U10ジュニアをいじってU10シニア超えの初速96m/sカスタム

10歳以上用のU10ジュニアをカスタムして18歳以上用のU10シニア超えたら面白くね??と思っていじりはじめたんですが…よく調べてみたらU10ジュニアとU10シニアって実売価格はそれほど変わらないんですね(´・ω・`)

まあ、U10シニアの全長1100mmに対して、U10シニアは全長1013mmなので、87mm短くなる分取り回しがいいかも??

まあ、何はともあれノーマルの初速を計ってみます。

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0.2g弾で37.2m/sです。さすが10禁、やさしい初速です。

さっそくバラしていきます。

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ここのプラスネジを外すだけでストックとレシーバーが分離できます。

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 そしたら下の画像の銀色のバーを引き下げるだけでシリンダーアッセンブリが引き抜けます。

抜けにくい場合はバーに開いている穴にドライバーなどを通して引き下げるといいでしょう。

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10歳以上用のため、『わざと各部品の強度を落としてあるのではないか』とも思っていましたが、スプリング以外はすべてU10シニアと同じようです。

シアもスチールではないでしょうが金属製で、十分な強度がありそうです。

ピストンも法定範囲内のスプリングレートならぜんぜん余裕の強度があると思います。

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シリンダーが引き抜けたら、ボルト部を取り外していきますがこちらは分解防止用に六角ビスの頭を埋めてあります。

本来ならエキストラクターや逆タップを使うべきでしょうが、持ち合わせていないため周囲を削ってネジの頭をペンチでつかんで回すことにします。

ボルト部後部はプラスチックのため、カッターやヤスリで容易に削れます。

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ボルト部はこのように分解できます。

次はシリンダー部後部の銀色の部分ですが、こちらはピンを打ち込んで固定されています。

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このピンが左右2箇所に打ち込まれています。私はM3の長いビスで打ち出しましたが、打ち出した後も変形せずに取り出せたため、カスタム後も再利用しました。

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そんなこんなでスプリングが取り出せました。

上がU10ジュニアのスプリング、下がVSR-10 Gスペックのスプリングです。

U10ジュニアのノーマルスプリングは線径0.7mm、スプリング外径12.1mm、ピストン内径13.1mmでした。VSR-10のスプリングを流用するため、スプリング径の都合上スプリングエンドもVSR-10のものを使用します。

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スプリング長がVSR-10の方が短いため、余っていたプラスチックの筒をスペーサーとして使用しました。初速調整もスペーサーの長さで行いました。

削ってしまったボルト後部を整え、M4のビスに交換しました。

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さて、カスタム後の初速はこんな感じです。

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バッチリU10シニアを超えられました!

ちょこっといじっただけで初速ではVSR-10も超えちゃいました。

VSR-10も持っていますが、やはりU10ジュニアは圧倒的に軽いです。(VSR-10:1923g U10ジュニア:1820g)

比較するとさほど変わらなく思えるのですが、実際に持ってみるとVSR-10は『両手で持つライフルだなあ』と感じるのですが、U10ジュニアは片手撃ちも余裕です。

重量バランスが違うせいですかね??

最近はゲームでの実用性重視派なので軽いのは大歓迎です。

Amazonで7000円代と言う価格、軽さゆえの取り回しの良さ、ほんの少しいじっただけでお手軽に初速アップできるお手軽さ…今回も1時間程度で完成できました。

さすがはスーパー9の子孫だけに、ものすごく簡単に初速アップできてしまいます。

 

私はVSR-10を初速90から初速96にするためだけに1ヶ月以上かかり、スプリング、ピストン、バレル、果てはトリガーアッセンブリーまで総入れ替えになってン万円かかった手間と費用と労力を考えるとこっちのほうが比べ物にならなくらいいいおもちゃです。

ただし、初速アップがあまりにも簡単すぎるため、絶対に法定範囲を超えないように十分注意してください。

VSR-10は、わずかでも初速を上げられないようにすることにかなり注力している設計だと思います。

強度を極限まで落とした上にわずかでもスプリングレートをあげるとかからず、落ちなくなる設計のセカンドシア、シアがあえてかかりにくいピストン、分解防止策も入念でそうそう無破壊で分解できません。

マルイは設計コストを「改造のしづらさ」に割り振る決断をし、企業としてもユーザーとしてもそれは正しい選択だと思います。

その点U10は分解も容易、シアの強度、構造にも余裕がありそうなので、ピストンだけ強化すれば流速チューンや脱法チューンも余裕でできてしまいます。

今回は流速なしで、純粋に初速96にとどめていますが、シア、ピストンの強度が思いのほか高く、スプリングレート200%~250%の流速ならかんたんにできてしまうでしょう。

シアの強度から鑑みても、ピストンとスプリングだけ強化すれば0.98Jどころか3~4J程度なら数千円の費用で余裕でいけてしまうと思います。

正直、完全にお世辞抜きでVSR-10よりよっぽど危険なライフルです。

7000円台で手に入れる事ができて、あのエアガンパワー暗黒時代のDNAを間違いなく色濃く受け継いでいる…

これが7000円で手に入っていいものか疑問に思えます。

ボルトエンドを金属にするなど、分解防止策をもうちょっと気合いれてやってくれればよかったんですが、私のような素人でも一発で分解できてしまいました。

しかし、私は絶対に法定範囲を超えるカスタムは行いません、これはネタフリでもなんでもありません。絶対にやらないでください。

読者様で改正銃刀法に抵触する方が見えたら、容赦なく通報させていただきます。

こんなよくわからないコケオドシをかけないといけないほど、今回のカスタムでU10系は危険なエアガンだと認識してしまいました。

しかし、弾速計をきちんと所持し、法定速度内でカスタムして遊ぶには安全かつ最高のおもちゃだと思います。しっかりと初速管理をし、法令遵守でカスタムを楽しんでいただきたいです。

弾速計をお持ちでない方は、アルミ缶を目安にするとわかりやすいと思います。

空のアルミ缶を用意して、アルミ缶の片面を撃ちます。

片面すら貫通できないようでしたら、初速は80未満です。

アルミ缶の片面を貫通して内部に残るようなら、初速は80以上90未満です。

アルミ缶の片面を貫通し、反対側に亀裂を残すようなら90程度の可能性があります。

アルミ缶の両面を貫通するようなら、初速は95~97を超えている可能性があります。弾速計でチェックをしなければ使用できません。

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少し批判的な内容になってしまいましたが、U10はかなりおもしろいライフルです。

個人的にはこんなにいじりやすくて楽しいライフルが7000円台で買えていいのかな?と思ってしまいます。

 

クラウンモデル スーパーライフル1 U10シニア 18歳以上エアーソフトガン

クラウンモデル スーパーライフル 1 U10ジュニア 10歳以上エアーソフトガン

クラウンモデル スーパーライフル 1 U10ジュニア 10歳以上エアーソフトガン

 

 

低周波治療器は脳をオーバークロックするFoc.usの代用品になるか

日本国内でもrTMS(反復経頭蓋磁気刺激)が薬事承認され、うつ病患者に対して保険適用で治療が受けられるようになるそうですね。

style.nikkei.com

rTMS、TMSとは日本語訳の経頭蓋磁気刺激の通り、頭の外部から2テスラ程度の磁気を与える事により、脳内部に電流を発生させる事で特定部位への刺激を加える治療方法です。

このニュースを見て思い出したのですが、Foc.usというtDCS(経頭蓋直流電気刺激)を利用した「脳をオーバークロックする」ヘッドセットが発売され、話題になりました。

japan.cnet.com

こちらは頭部の皮膚そのものに電極をあて、直接電流を流すという商品です。

前置きが長くなりましたが、私は以前からTMSにもtDCSにも強い興味があり、実験してみたいと考えていました。

今回のrTMS承認のニュースを見て、そういえばtDCSならすぐにでも試せるなあ、と思い、今に至ります。

以下の動画のように、tDCS装置を自作している方もいますし、作ってみるのもいいかなあ…と思ったのですが…

www.youtube.com

直流やパルスだけでなく交流も流せたらいいなあとか考えると面倒になってきました。

んで、よく考えたらそういえばうちにはこれがありました。

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まさに人体に電流を流す装置じゃありませんか!しかもパルスも交流も対応!自作しなくてよかった!

早速テストするために、まずは何もしていない状態でIQテストをしてみました。

www.arealme.com

その結果はこんな感じでした。

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んんー??私の本当のIQは90くらいなんで、かなりお世辞入ったサイトっぽいですね…

んで、頭が疲れたのでちょっと休憩します。

…さて!頭に電流を流しながらもう一度やってみます。

こういうことです。

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目がちょっとラリってますがいつもこんな感じです。

ちなみにやってみるとわかると思うのですが、こちらのサイトは2回同じ問題をやったからといって、決して有利になるものではありません。終了後に答え合わせはありませんので、一度目で不正解だったものを二度目で正解にする、などの不正もできません。

結果はこちらです!!

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いやー!!我ながらびっくりですよ!!!

普段は頭のネジ飛んでる私が、一般人くらいのIQになれたんだと思います!!

このブログはいつも100%ガチなので1回目にわざと手を抜いたり、2回目にカンニングしたりは絶対にしていません。2回目も当然一回しかテストしていません。最初から最後までずっとガチです。

繰り返しになりますがカンニングなんてできるようなテストじゃないんですけどね。

4択ではありますが、偶然でクリアできるようなテストではありません。

正直本当は結果なんて上がらないってオチを考えてたんですが…こうも結果に出てしまうと効果があったとしか言えません。

低周波治療器恐るべしです!!!

2回めのテストを行っている最中の心境の変化としては、推論能力を試されているであろうテストで「規則がないのが規則」であることに気づいたり(本当に正解かはわかりません)、奇数、偶数、素数の関係性に気づけたり、確かに1回目では全く気づけなかった「閃き」を手に入れることができました。

ただのプラセボだと片付けるにはあまりにも数値が開きすぎています。

もともと自分でも結果は出ないであろうと思っていたのでプラセボの可能性も低いと思います。

代用品でこれだけの効果があるならFoc.usも本当に効果があるのかもしれませんね。

今回、本当に意外すぎる結果が出てしまったので、低周波治療器に限らずtDCSの実験は今後も続けたいと思います。 

OMRON エレパレス 低周波治療器 HV-F127

OMRON エレパレス 低周波治療器 HV-F127

 

VSR-10(その他電動ガンにも)のピストン消音対策にハプラゲル

私はこのころずっとVSR-10をいじってきてるんですが、ピストンを交換したため、エアブレーキもクッションもなくなり、ピストンの打撃音と衝撃が問題になってしまいました。

ピストンの打撃音解消には、ソルボセインやスポンジが定番とのことですが、ソルボセインは正直フニャフニャすぎてすぐ潰れてしまい、最悪シリンダー内でつぶれてゲルがグチャになる可能性すらあります。

また、強度の低さから定期交換が必要な上にソルボセイン自体が粘着性を持っているためシリンダーヘッドに張り付いてしまう対策が必要など、あまり魅力を感じません。

スポンジは強度がありますが、あまり静音性は望めず、こちらも選択肢から外れてしまいました。

そこで、コーナンでよさげなものを探してみたところすごく良いものを発見しました。

確か数百円程度だったと思います。

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ハプラゲル自体初耳だったので、ちょっと調べてみました。

メーカーページがこちらです。

ハプラゲル [衝撃吸収力90%を誇る] | 製品案内 | 新素材ウレタンのポリシス

要するに、かなりの衝撃吸収・静音性を持っている上に、強度、耐久性まで備えたゲルなわけです。

こちらの製品については、片側が両面テープ粘着、もう片側はナイロン繊維で覆われており、シリンダーヘッドへのくっつき対策も必要なく、非常に好都合です。

また、触った感触としてはソルボセインのように「フニャフニャ」でなく、長期間の使用が期待できそうです。

では、実際に取り付けていきます。

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まあ、適当に切って貼り付けるだけなんですけどね。

ソルボセインみたいにフニャフニャと伸びていかないので、必要以上に小さくする必要はありませんでした。また、非粘着面のナイロン繊維もしっかりしているので、定期交換の必要性は全く感じませんでした。

さて、実際の効果ですが、衝撃対策、消音対策ともにしっかりできている実感があります。

効果の面でもソルボセインといい勝負だと思いますので、使い勝手、寿命を考えたら私は今後もハプラゲル一択になると思います。

 

VSR-10 Gスペック 超流速&ショーティカスタム!!

やっと、やっとここまで来ました…

「VSR-10を流速チューンにしたい」、ただそれだけの事でしたが、ものすごく大変でした。

VSR-10はパワー関連のカスタムはものすごくしづらい設計になってるんですね。

箱出し95m/sが安定して出る上に、それをわずかでもパワーアップしようとするとたちまち崩壊する設計…さすがマルイです。

あまりに必死すぎて作業途中の写真はありませんが、まず完成品です。

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アウターバレルはストックぎりぎりまで切り詰めました。これでインドア戦でも安心です。

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アウターバレルを切り詰めましたが、先端のサイレンサー取付部もきちんと移植しています。

やり方は人それぞれだと思いますが、私はアウターバレル内径を拡げるとともにアウターバレルエンドの外径を削って狭めることで、すっぽり挿入できました。

レシピとしては以下の通りです。

 

ベース:VSR-10 Gスペック

https://amzn.to/2lN4afP

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 ピストン:90度トリガー用 超々ジュラルミンピストン

 トリガー:PDI ν-トリガー 

 スプリング:APS−2用 M100スプリング

インナーバレル:純正カット(10cm程度までカット)

ホップパッキン:流速用ハード 

RA-TECH CNCステンレスシリンダーヘッド使用

VSR-10のトリガーシステムは、少しでも手を加えようとすると全く動作しなくなりますね…

最初はスプリングだけ交換するつもりだったのですが、スプリングレートを上げるためにピストンを交換するとシアが落ちなくなり、トリガーまで交換することに…

最終的には総入れ替えみたいになってしまいました。

 

VSR-10のシリンダーヘッドには、シリンダーヘッドオープナーを使用する方が多いと思いますが、私は持ち合わせていないし作るのも面倒でしたのでRA−TECH製を使用しました。こちらはプライヤーやモンキーレンチ、バイスなどで締め付けできるので便利に組み付けできましたよ。

 

アウターバレルの切り詰めはサンダーで行いました。最終的には板に紙ヤスリを貼って使用し、垂直を出しています。

アウターバレルエンドの取り外し方は、アウターバレルエンドをよく見ると穴が空いているので、その穴を利用してクルクル回してやれば取りはずせました。

 

最終的に初速は以下のようになりました。

まずはホップ開放です。

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そして、ホップ最強だとこうなります。

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バッチリ98未満に収めることができました!

間違いなく流速チューンです!

しかし、大切な事を忘れていました…

私は愛知在住ですが、このあたりのフィールドで使用できる弾は0.2gなんですよね。

流速チューンの銃に0.2g弾を使うと、ものすごく上なりに飛んでいきます

これ、ものすごく狙いづらいです…

もっと重量弾を使用できる場所なら、すごく活用できると思います。

でも、0.2gしか使用できないんですよね…

最低ホップでも弾が逆放物線を描いて飛んでいきます。

こんな銃で本当にスナイパーできるのかな…

Xiaomiの精密ドライバーセットがすごくいい

最近00番のドライバーが見当たらなくなったんですが、どうせ買うと出てきちゃうしなあ…

他にもたまに使うドライバーでほしいのもあったなあ…なんて思ってたので、前々から気になってたXiaomiの精密ドライバーセットを買ってみることにしました。

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こちらはWihaブランドで、製造がXiaomiの子会社なんですが、ややこしいのでXiaomiのドライバーでいきましょう。

まず外箱からしてものすごい高級感です!

ケースはアルミ合金製ですが、手触りから重量感から「良い物感」がひしひしと伝わってきます。

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トレイのフチをカチッと押すとトレイオープンできます。ずらして引っ張り出すようなトレイじゃないんです。

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ビットの品揃えもかなりいいです。

普段使いのメガネねじ〜おもちゃの電池交換、模型関連、iPhoneやカメラの分解までこのセットでこなせると思います。

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さらにうれしいのがトレイに磁石が仕込んであって、逆さにしてもビットが落ちないんですよ!!

こういうドライバーセットはビットが散らかる度にイライラするんですよね…

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そしてビットの信頼感がとてつもないです。

私は素材とか仕上げとかそういうのはどうでもよくて、使ったフィーリングがすべてです。

正直、こういうドライバーセットのビットはなんとなくおまけ程度なものが多いですがこちらは一線を画しています。

「ベッセル並くらいの信頼感があればいいなあ」くらいに思ってたんですが、予想以上の信頼感です。ベッセルは超えてるんじゃないですかね!?

私はプラスだと000番、トルクスだとT2あたりを多用するのですが、安物ドライバーだとすぐナメてしまいますよね。

今回に関しては、舐めてかかってたのは私の方でした。この信頼感を表現できない語彙の少なさがもどかしい…

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繰り返しになりますが、私は使用感がすべてなんです。

ビスを回してみると、まるで昔から使ってきたドライバーのように、スルスルと指のトルクがビスに伝わっていくのが分かります。

当然スベリもナメもありません。トルクをしっかり感じ取れるため、オーバートルクやロートルクも防止できるでしょう。

当然ですがドライバー部の頭もロスなく回転し、押し付けトルクも回転トルクも100%ビスに与えられています。

これ、東急ハンズとかなら18000円とかでガラスケースに入れられているようなやつですよ!!ほんとにいい買い物しました…

弘法は筆を選ばすといいますので、私は素人なので筆にはかなり相当こだわっています。

今まで何本も何本もドライバーを買ってきましたが、こいつのおかげで当分ストレスなく整備ができそうです。