後ろ向き太郎の後ろ向き日記

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小さいおじさんは間違いなく存在する

小さなおじさんは存在する。私のなかでこれは紛れもない事実です。

世の中ではさまざまな証拠が小さなおじさんの存在を証明しています。

1.世界各地に伝わる小人伝説

日本神話ではスクナビコナアイヌ神話ではコロポックル、おとぎ話の一寸法師ガリバー旅行記に登場するリリパット、ドイツのドワーフ、またトロール、ノームなどなど世界各地に伝わる小人伝説は数え切れないほどあります。

これらすべての物語や記録が申し合わせたように「知能をもった人より小さい生命体」=小さなおじさんを示しており、小さなおじさんが存在するとは言い切れないものの、なんらかの小さい生命体の存在を裏付けるといえるでしょう。もし、小さなおじさんが存在しないとすればこれら全ての物語もしくは記録の作者が口裏をあわせている事になり、それは非現実的な仮説だと考えられます。

2.豊富な目撃証言

少し友人、知人に話を広げれば、すぐに小さなおじさんを見たことがある人を見つけられるでしょう。

個人的な感触では、小さなおじさんの目撃率はあらゆる集団のうち10%を超えると考えています。

この目撃者は年齢、性別、正確、人種を問わずありとあらゆる人が小さなおじさんを目撃する可能性があります。

目撃者それぞれには共通点がない上に健康な成人男女が極めて多く見受けられます。このため小さなおじさんは目撃者の幻覚や妄想によって生じている可能性は低く、また小さなおじさんは基本的に人類から隠れて暮らすものの、小さいおじさんの「うっかり」によって目撃されていることが推測されます。

3.証拠写真

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こちらは極めて有名な写真ですが、山形で小さなおじさんが発見されています。

後に小さなおじさんの生態について仮説を述べますが、この写真は

「人間の釣った魚の入ったバケツから、小魚を分けてもらっている写真」

と推測されます。

小さなおじさんは体格的に小さいため、海に直接入って泳いだり、直接釣り竿を使って釣りをすることは困難です。そのため、釣り人がいったん釣った魚から小魚を自分のバケツに釣り上げているのです。

海水を浴びる作業のため、当然カッパは着るでしょう。小魚とはいえ魚を釣り上げるのですから釣り竿も使うでしょう。

小魚を入れるには小さいバケツを使うでしょう。

釣り人から分け前をもらってる以上、必然的に釣り人から一列下がった位置に陣取るでしょう。

これはどこからどうみても完全に理になかった、小さなおじさんが釣りをしている証拠写真以外のなにものでもないのです。

 

4.あまりにも多い小さいおじさん用プロダクト

私達の身のまわりは気づかないようで小さいおじさん用の製品であふれています。

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こちらは近所のIKEAで発見した、小さいおじさん用の家具セットです。小さいおじさんの子どもに配慮してか、ベッドにぬいぐるみが配置されています。

 

f:id:ushirotaro:20180326223442j:plainIKEAには小さいおじさん用のチェアもあります。

IKEAはここで、致命的な間違いを犯しています。

IKEAのプロダクトには、全て対応する商品があること

です。クッションにはクッションカバーマットレスがあればベッドおままごとキッチンにはおままごと台所用具

IKEAの商品で唯一「小さい家具シリーズ」にだけ対応する居住人がいません。

レールだけ売って電車は自分で用意して、なんて事がありえますか?ありえませんね。

これこそがIKEAが犯した失策でありIKEA内部に小さいおじさんが存在する確固たる証拠を示してしまったといえるでしょう。

この小さい家具シリーズだけは、小さいおじさんの意志もしくは小さいおじさんを応援するIKEAの開発者により作られているため、対応する人形を作るつもりなどないのです。

5.小さなおじさんは普段なにをしているか

なくしたものが次の日に机にあった、困っていたことがいつの間にか解決していた、いつのまにかお菓子や食べ物がなくなっていた。そんな経験、なかった人のほうが少ないですよね?

これら全て小さなおじさんの仕業です。

小さなおじさん族は、人間の食べ物や道具を借りる代わりに、持ち前の器用さを活かして人間の仕事を手伝ってくれていると思われます。知らない間に仕事が終わってた、ありがとう。お礼にお菓子をおいておくから持っていきな!このギブアンドテイクで小人族と人間とは持ちつ持たれつの関係を保っています。

もしも小さなおじさん族の存在が公表されれば、パニックを引き起こし小さなおじさん族は存亡の危機に立たされます。

その後は「小人さんが解決してくれた」事案が全く解決しなくなります。

つまり人類は小さなおじさん族に依存していると言えます。

現代の社会全体が小さなおじさん族に依存している以上、そのリスクは冒せません。

そのため小さなおじさん族の存在は常に隠蔽され続けていると私は考えています。