後ろ向き太郎の後ろ向き日記

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VSR-10 Gスペック 超流速&ショーティカスタム!!

やっと、やっとここまで来ました…

「VSR-10を流速チューンにしたい」、ただそれだけの事でしたが、ものすごく大変でした。

VSR-10はパワー関連のカスタムはものすごくしづらい設計になってるんですね。

箱出し95m/sが安定して出る上に、それをわずかでもパワーアップしようとするとたちまち崩壊する設計…さすがマルイです。

あまりに必死すぎて作業途中の写真はありませんが、まず完成品です。

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アウターバレルはストックぎりぎりまで切り詰めました。これでインドア戦でも安心です。

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アウターバレルを切り詰めましたが、先端のサイレンサー取付部もきちんと移植しています。

やり方は人それぞれだと思いますが、私はアウターバレル内径を拡げるとともにアウターバレルエンドの外径を削って狭めることで、すっぽり挿入できました。

レシピとしては以下の通りです。

 

ベース:VSR-10 Gスペック

https://amzn.to/2lN4afP

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 ピストン:90度トリガー用 超々ジュラルミンピストン

 トリガー:PDI ν-トリガー 

 スプリング:APS−2用 M100スプリング

インナーバレル:純正カット(10cm程度までカット)

ホップパッキン:流速用ハード 

RA-TECH CNCステンレスシリンダーヘッド使用

VSR-10のトリガーシステムは、少しでも手を加えようとすると全く動作しなくなりますね…

最初はスプリングだけ交換するつもりだったのですが、スプリングレートを上げるためにピストンを交換するとシアが落ちなくなり、トリガーまで交換することに…

最終的には総入れ替えみたいになってしまいました。

 

VSR-10のシリンダーヘッドには、シリンダーヘッドオープナーを使用する方が多いと思いますが、私は持ち合わせていないし作るのも面倒でしたのでRA−TECH製を使用しました。こちらはプライヤーやモンキーレンチ、バイスなどで締め付けできるので便利に組み付けできましたよ。

 

アウターバレルの切り詰めはサンダーで行いました。最終的には板に紙ヤスリを貼って使用し、垂直を出しています。

アウターバレルエンドの取り外し方は、アウターバレルエンドをよく見ると穴が空いているので、その穴を利用してクルクル回してやれば取りはずせました。

 

最終的に初速は以下のようになりました。

まずはホップ開放です。

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そして、ホップ最強だとこうなります。

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バッチリ98未満に収めることができました!

間違いなく流速チューンです!

しかし、大切な事を忘れていました…

私は愛知在住ですが、このあたりのフィールドで使用できる弾は0.2gなんですよね。

流速チューンの銃に0.2g弾を使うと、ものすごく上なりに飛んでいきます

これ、ものすごく狙いづらいです…

もっと重量弾を使用できる場所なら、すごく活用できると思います。

でも、0.2gしか使用できないんですよね…

最低ホップでも弾が逆放物線を描いて飛んでいきます。

こんな銃で本当にスナイパーできるのかな…