後ろ向き太郎の後ろ向き日記

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サッカリンを砂糖の代わりに使って超安上がりなダイエット用甘味料

最近はそこまで熱心にやっていませんが、以前は必死にダイエットしていました。

食事制限を厳しくやっていたのですが、甘いものだけはやめようやめようとするほど欲しくなってきます。

そこで、スリムアップシュガー、パルスイート、シュガーカットやエリスリトールなどの人工甘味料を使っていました。

しかしこれらの人工甘味料は非常に高いです。焼き菓子なども人工甘味料で作っていましたが高つくうえになんだか物足りない味に…

費用の問題で悩んでいたところ、サッカリンの存在を知りました。

以前はサッカリンと聞くと戦中戦後に砂糖が手に入らず代替品として使われていたとか、発がん性があるとかの悪いイメージがありました。

しかし、調べ直してみると実際には発がん性はないことが実験で証明されており、海外ではダイエット甘味料として喫茶店に置いてあったり、普通に使われている国もあるそうです。

また、日本でもガムや歯磨き粉、漬物などの甘味料として食品添加物の認可を受けています。

サッカリンは砂糖の200–700倍の甘さを持つとのことですが、その他のダイエット用甘味料と違って超甘い物質がそのまま購入できます

例えばパルスイートの主要な甘味料はアセスルファムKですが、アセスルファムKの甘さは砂糖の200倍の甘さがあります。

ところがパルスイートは他の成分と混合したり、甘くない成分を混ぜることで砂糖の3倍程度の甘さの製品となっています。

パルスイート自体結構な価格がしますので、コスト的には割高となります。

一方サッカリンはサッカリンナトリウムという物質そのものが結晶で購入できますので、超微量で甘さをつけられます。

つまるところ超大量に甘みをつけられるため、コストパフォーマンスが最高ということです。

しかし、サッカリンには弱点があり、一定以上に入れすぎるとと甘みではなく苦味を感じてしまうようになります。入れれば入れるほど甘くなるわけではないのです。

また、加熱に弱く、サッカリンを食品に入れてから加熱すると苦味に変化してしまいます。

そのため焼き菓子には使用できず、煮物などに使用するには煮終わった後に入れる必要があります。

そのため、私はコーヒー、紅茶にのみ使用しています。最近はそこまで必死にダイエットしていないのと、妻が食事を作ってくれているためその他の料理などは普通の砂糖などの調味料を使ってもらっています。

たかがコーヒー、紅茶だけと侮ることはできません。私はマグカップで毎日4~5杯のコーヒーを激甘にして飲みます。甘いのが好きなので砂糖だと30g以上摂取してしまうことになります。そりゃ太りますね…

さて、実際のサッカリンの商品はこんな感じです。使いかけなので袋の口が輪ゴムで閉じてありますが…

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1mm程度の小さい顆粒状の結晶がたくさん入っています。

甘さの感じ方は個人差もあるようで、この結晶一粒で角砂糖一個分だと感じるという方もいるようです。とにかくそれくらい甘いです。ただし上にも書いたように一定以上に濃いと苦味を感じるため、結晶そのものをなめたりするとすごく苦いです。

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私はマグカップ一杯のコーヒーをマックスコーヒー並に甘くするためにこれくらいの量を入れます。10~15粒くらいですかね?

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写真でみてわかるとおり、大量の結晶が入っているのにこのわずかな消費量なので、全然減らないんです。1日4~5杯のコーヒーでサッカリンを一袋消費するのに数年かかりました。

サッカリンは一箱500gで3000円弱なので、単価は非常に安価になります。

サッカリンの甘さを砂糖の500倍として、コーヒーマグカップ1杯のコストを計算してみます。

上白糖:9g=2円(1kg198円の上白糖)

パルスイート:3g=15円

サッカリン:0.02g=0.14円

サッカリン安いです。数円の差とはいえ、これを毎日4杯×365日飲むと砂糖2920円パルスイート21900円サッカリン204円と圧倒的な差になります。

と、いうわけで今でも私はサッカリンを愛用しています。罪悪感なく甘いコーヒー、紅茶が飲めますしね。

サッカリンはごく微量だけ入れるので、袋から取り出しては使いづらいので小さい調味料入れに少しずつ入れて使用しています。ほんとに顆粒を数粒だけ、極微量入れるように気をつけてください。

私は500g入りのものを購入していますが、Amazonでは25g入りのものも販売しています。

人工甘味料を使っている方で、コーヒーや紅茶に入れる方は一度試してみてもいいんじゃないでしょうか。

サッカリンナトリウム25g

サッカリンナトリウム25g

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